保護中の記事は、近日公開予定です。お楽しみにしつつ、少々お待ちください^^

楽しいことを皆で事業化したい【相羽実咲】

相羽実咲(看護師)

看護師をしながら、物販事業で経営。
モノ作りが大好きで、自社製品をつくることを目標に掲げている。

 

― 実咲さんが看護師になろうと思ったきっかけを教えて下さい。

 

ふと、「自分の足で生きていけるようにしなきゃいけないな。」と思ったことがきっかけです。

看護師は、この先ずっとかはわかりませんが、しばらく仕事はなくならないだろうなと思っています。

医療系ドラマも好きで、世話好きでもあったので看護師になりました。

保育園で赤ちゃんクラスに混ざって、世話をすることは、小さいころから好きだったみたいです。

 

― 今はどんな風に働いていますか?

 

今は、看護師としては幅広い分野に携わっています。

正規職員として病院に勤めていた時は、呼吸器内科、呼吸器外科、感染症病棟を経験しました。

その経験をいかして、検診、デイサービス、巡回入浴、クリニックや大病院の受付をする時もあります。

 

正直、なんでもやっています。(笑)

 

あとは、物販で法人を経営しています。

 

― 物販はいつから開始されたんですか?

 

去年の6月くらいから開始して、もうすぐ1年になります。

大病院での看護師を辞めて、次はクリニックに勤めようかと思っていました。

しかし、夜勤分の収入が減ってしまうので、

その分を別で稼ごうと思ったことが、副業のきっかけです。

当時、副業として紹介されたことが物販でした。

 

― 今の会社を今後、どの様にしていきたいというビジョンはありますか?

 

う~ん。正直あまりないですね(笑)

 

個人事業主でも良いと始めは思っていました。

法人設立をした理由は、メーカーを相手にする時に、法人を持っていないと相手方も心配するかなと思ったからです。

なので、会社をどうしたいというよりも、楽しくみんなで働ければいいなと思っています。

何か事業を絡むことができる人が増えたらいいなとは思っています。

 

― ArchNurseに関わったきっかけは何ですか?

 

代表の成瀬さんとの出会いは、Twitterです。

「今日今から渋谷でご飯食べるけど集まれる人いますか?」という成瀬さんのツイートを見て、

ご飯に行ったことが始まりでした。

その時に、団体をやろうと思っているという話になりました。

 

― ArchNurseを作る時に、「こうしていきたい!」というビジョンはあったんですか?

 

ArchNurseは、笑顔で働く看護師を増やすことが目的で立ち上がりました。

看護師は、結構コミュニティが狭いので、1人で悩むことも少なくありません。

その中で、悩みを話す相手がいたら良いよねという流れでした。

正直、私自身は「誘われたし入ろう。」という感じで、本当に志もなく入りました。

私自身は、元々そういう団体に興味も全くなく、

誘われたので「とりあえず入ってみようかな。」と思っただけです。

 

本当に直感で生きているタイプで。(笑)

 

ArchNurseには、色んな看護師がいます。

看護師をやりながらイラストレーターをしていたり、助産師をしながら会社を持っている人など。

「こんなことをやりたい!」と言ったら「よしやろう!」という感じの環境です。

 

― ArchNurseではどんな役割をしていますか?

 

今は、クラウドファンディングをメインで行っています。

元々、クラウドファンディングは、いつかやりたいという想いがありました。

「人のためになれればいいな。」と思い、今回のマスクのクラウドファンディングに至りました。

 

― クラウドファンディングを行っていますが、終わった先にやりたいことは何かありますか?

 

自社製品を作りたいです。

友達と話をしていて「コレ買ったんだけどさ~」と言われた時に

「それ私の商品なんだよ。」という話をしたいです。

商品自体は、物でもサービスでも特にこだわってはいません。

すごくいい商品を持っている人は沢山います。

なのに、何かきっかけがあれば売れるはずなのに、売り方が分からずに困っている人もいます。

そういう商品の宣伝を手伝って、その商品が広がると、

その人も嬉しいしお客さんもいい物と出会えて嬉しいと思います。

そんなことがしたいと思っています。

もちろん、ArchNurseには今後も所属はしていこうと思ってはいます。

でも、ArchNurseのトップになろうとは全く思っていません。

人を引っ張ることは昔から苦手でした。

看護師時代も、リーダーはやりたくなくて、万年平社員でいいですというタイプでした。

勢いがあるから、1人で突っ走っちゃうんです。

 

一緒に仕事をしたいと思ってくれる人がいたら、ぜひ一緒に仕事しましょうとは思います。

 

― 行動力が高い実咲さん。その秘訣は?

 

元々は、石橋を叩いて叩き割るタイプで、慎重派です。

けれど、「それだといつまで経っても自分自身は変わらないな。」と思って行動するようになりました。

法人も「今日作ろう!」と思って設立しました。

法人はたてようとは思ってはいましたが、2年くらい先でいいかなと思ってました。

天気が良かったある日にふと、「今日天気いいから作るか。」って思ったんです。

なので、その日のうちに法務局に行って書類を提出して、法人を設立しましたね。

 

― 今後はどういう活動をしていきたいですか?

 

今回のマスクのクラウドファンディングを一事例とすれば、

違うことでクラウドファンディングを行ってもいいと考えています。

そうすることで、その人のやりたいことが実現できると思っています。

 

楽しければ、何でもやりますよ!

 

最近は、商品やサービス系の依頼が結構きます。

hospassの様なコミュニティは、サービスやプロジェクトの話がどんどん出てくると思います。

それを支えて、一緒に描いていけたらいいなと思います。

hospassは、「関わることでやりたいことが形にできる団体なんだな。」って思ってもらいながら、

hospassだけではなくその人自身に貢献していけたらと思っています。

正直、看護師って選ばなければ日本中どこでも働けます。

今いる環境に飽きたら、世界を目指そうかなと思います。

「世界中どこにいても働ける。」そんなロールモデルになろうと思います。

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