保護中の記事は、近日公開予定です。お楽しみにしつつ、少々お待ちください^^

医療職は金融商品でカモにされやすい!?その理由を調べてみた。

臨床工学技士の【たく】です。

本日のテーマはかなり根本的ですが重要な事で、

「医療職が金融関係でカモにされる理由」について解説をしたいと思います!

もしかしたらあなたもその1人かも知れないので

自分を見返す指標の1つとしてくれたらと思います。

そもそも金融商品ってどんな商品?

金融商品でカモにされると言っても、そもそも金融商品って何があるの?

と思う方もいると思うので、簡単に説明します。

金融商品:金融機関が提供・仲介する各種投資信託、株式、社債、公債、保険、不動産など

これらを用いた物として私達がよく耳にするのが、「生命保険」「投資不動産」です。

医療職は金融マンのターゲット層

この前項で説明したよく耳にする

「生命保険」「投資不動産」

これらの商材に対して実は医療従事者は、金融マンのターゲットになり易いのです‼︎

それは一言に金融用語で「属性が良い」という事があるからです。

属性が良い(ステータス)とは?

では属性が良いとはどういう事なのでしょうか?

それは言い換えると社会に対して「信用が高い」ということです。

もっと噛み砕いていうと、「比較的高めの年収が安定して貰えている層」

ということです。

これらは金融商品を提供する側の立場の人は、

安定して「支払い」が見込める層として扱います。

その為、医療従事者は「審査の必要な商材」に非常に強い層の職種なのです。

※クレジットカードや不動産、車など…

カモにされやすいのは何故?

要するに医療職は「比較的高い収入を安定的に得ている」わけです。

社会的には「勝ち組」に分類されるわけですが

これはあくまで「マネーリテラシー」を持った人に言える事であって

残念ながら、ほとんどの医療職はこの能力を持ちながらも「負け組」の方がほとんどです。

理由は【マネーリテラシー(金融知識)】がほぼ皆無だからです。

その原因は学校では習わない事はもちろん

医療現場で多忙な中生活しているため、知識をつける時間がないからですね。

マネーリテラシーが無いことによって、必要の無い商材も一緒に提供し

医療職はよくわからず契約してしまう。

なので「保険」や「不動産」自体は凄く効果的な物であり、

それを「運用する能力」はあるのにカモにされていると言うわけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたはマネーリテラシーを持ち合わせつつ、働いていますか?

金融商品を扱える能力はあるが、扱ってる物の事がよく分かっていない

そのような状態になるのは避けましょう。

もし今、自身が持っている金融商品が自身で説明できない場合

すぐに見直しをする事をお勧めします。

以上、本日の記事はこれまでです。

ではまた次回の記事で!

参照リンク①:金融商品とは

参照リンク②:金融商品

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