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薬剤師の転職

調剤の先にある選択肢を、
知らないままにしない。

門前で処方箋を捌く日々に、成長の実感が持てない。在宅やかかりつけに移りたいが機会がない。企業という選択肢が気になるが、情報がない。薬剤師のキャリアは分岐が多く、時期の影響も大きい分野です。

求職者の方に費用は発生しません/まだ転職を決めていない段階のご相談も歓迎です

YOUR CONCERNS

こんな理由で、ご相談いただいています

  • 調剤中心の毎日で、この先どうなるのか見えない
  • 在宅やかかりつけに関わりたいが、今の職場では難しい
  • 年収が頭打ちで、上がる見通しがない
  • 企業で働く選択肢が気になるが、情報が少ない
OPTIONS

薬剤師の選択肢

まず、どんな道があるのかを並べます。
知らない選択肢は、選べないからです。

薬局のなかで変える

調剤薬局(門前・面)在宅対応の強い薬局かかりつけ・健康サポート管理薬剤師エリアマネージャー

医療機関へ

病院薬剤師(急性期・慢性期)チーム医療(ICU・がん・感染制御)専門・認定薬剤師

小売・地域へ

ドラッグストア(調剤併設)OTC・セルフメディケーション登録販売者の育成

企業へ

DI(医薬品情報)学術MSLCRA(臨床開発モニター)薬事品質管理製薬・CRO

その他

公務員(保健所・麻薬取締)教育・研究医療系ライター・監修

それぞれに向き不向きがあります。「どれが良いか」ではなく「自分はどれに合うか」から考えます。

WHY HOSPASS CAREER

なぜ、hospass careerなのか

薬剤師の転職を扱う会社はたくさんあります。
そのなかで私たちを選んでいただく理由を、正直に書きます。

相談相手は、医療現場の出身者です

医療職として働いた人間が話を聞きます。処方箋の枚数の話も、在宅の同行体制の話も、前提から説明する必要がありません。

企業求人は「時期」を知っているかで変わります

DIや学術、CRAは通年で出るものではありません。医療職を横断して見ているので、求人が動く時期の感覚をお伝えできます。

選択肢を出す前に、向きを見ます

13種類の診断ツールで、価値観や強みを言語化してから求人を見ます。条件だけで選ぶと、同じ理由で辞めることになりがちだからです。

転職をゴールにしていません

「今は動かないほうがいい」とお伝えすることもあります。無料の職業紹介なので、決めていただくまで費用は発生しません。

PITFALLS

薬剤師の転職で、つまずきやすいところ

実際にご相談を受けるなかで、繰り返し出てくる点です。

企業への転職は、求人が出る時期が限られる

DIや学術、CRAは通年で募集があるわけではありません。「良い求人が出てから」では間に合わないことが多いため、先に登録して情報を受け取る形が現実的です。

病院は、給与が下がる場合がある

学べる環境と引き換えに、調剤薬局より条件が下がることは珍しくありません。何を優先するかを先に決めておくと、迷いが減ります。

在宅は「対応できる」と「体制がある」が別物

求人票に在宅と書いてあっても、実際の件数や同行体制はまちまちです。月あたりの訪問件数まで確認することをお勧めします。

選択肢を並べたら、次は「自分の向き」を見ます

大きな組織か小さな組織か、決まった手順か自分で判断する場面が多いほうか。この向きは求人票には書かれていません。13種類の診断ツールで、無料・登録不要で確かめられます。

転職支援の詳細を見る
FAQ

薬剤師の方から、よくいただくご質問

企業への転職は未経験でも可能ですか?
可能ですが、求人数が限られるため時期が重要です。今すぐでなくても、情報を受け取りながら準備する形をお勧めしています。
管理薬剤師の経験がないと不利ですか?
必ずしもそうではありません。何を任されてきたかを言語化できるかのほうが効きます。そこは一緒に整理します。
薬局から病院への転職はできますか?
できます。ただし条件面の変化があるため、優先順位を整理したうえでお探しします。
本当に費用はかからないのですか?
はい。採用先の医療機関・企業から手数料をいただく仕組みのため、求職者の方にご負担はありません(厚生労働大臣許可 有料職業紹介事業 13-ユ-316336)。
Let's talk

まだ何も決まっていない、で大丈夫です。

「転職したほうがいいのか、そもそも分からない」という段階のご相談がいちばん多いです。初回の面談は無料です。まずは選択肢を並べるところから、ご一緒させてください。

求職者の方に費用は発生しません/しつこいご連絡はいたしません