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EVENT REPORT

医療職交流会に参加するとどうなる? 8つの職種が集まった2026年8月22日の記録

2026.8.22 開催27名が参加

2026年8月22日、都内で医療職交流会を開催しました。参加者は医師・歯科衛生士・看護師・理学療法士・薬剤師・作業療法士・臨床検査技師・介護福祉士の8職種。車椅子で参加された方もいました。 初めての参加が21名、2回目以降が6名。 アンケートの満足度は10点満点で平均9.1点、17名中11名が満点をつけています。 「医療職の交流会って、実際どんな感じなの?」——その答えを、数字と参加者の声でお伝えします。

目次
  1. 職種も、働き方も、ばらばらでした
  2. 話題は「医療の外」へ広がりました
  3. 参加された方の声
  4. 正直に書いておきます
  5. 次回は10月24日です

職種も、働き方も、ばらばらでした

この日集まったのは、医師・歯科衛生士・看護師・理学療法士・薬剤師・作業療法士・臨床検査技師・介護福祉士のみなさん。車椅子で参加された方もいらっしゃいました。

初めての参加が21名、2回目以降が6名。SNSで1万人以上のフォロワーを持つ方も3名参加されています。

hospass の交流会は「医療職だけの集まり」ではありません。病院や施設で働く方もいれば、そこを出て事業をつくっている方もいる。同じ資格を持っていても、いる場所がまったく違う——それがこの会の基本です。

話題は「医療の外」へ広がりました

この日いちばん盛り上がったのは、医療機関の中の話ではありませんでした。

再生医療の事業をされている方、外出支援の事業をされている方が参加されていて、話は自然と「医療職が、医療機関の外で何をできるか」へ。

とくに障害福祉の領域で、医療の知識を持った人がどれだけ必要とされているか。そして「病気になってから治す」のではなく「健康なうちに投資する」という考え方について、職種を越えて意見が交わされました。

臨床にいる人からは「そういう選択肢があるとは思っていなかった」という声。事業をしている人からは「現場の感覚を持った人に来てほしい」という声。同じテーブルで両方が聞ける場は、あまりありません。

参加された方の声

アンケートには17名が回答してくださいました(満足度の平均は10点満点で 9.1点、うち 11名が10点満点)。

「ほどよい人数で、ゆっくりお話しできました」

「参加者の皆さんがとても話しやすくて、お互いの事業など話すことができた」

「色んな職種の人と話す機会があって楽しかった」

「アットホームで、初めての参加でしたが、楽しむことができました」

いちばん嬉しかったのは、この声でした。

「積極的なお友達を誘って一緒に行きたいなと思いました。積極的じゃない方でも、運営の人が輪の中に入れてくださるからです」

正直に書いておきます

全員が満点をつけたわけではありません。こんな声もいただきました。

「医療機関以外の働き方に興味がある人にはおすすめできますが、そうでない人には難しいです」

「同じ職種のつながりが欲しいです」

その通りだと思います。この会は「医療職の交流会」ですが、話題は医療機関の外に広がりがちです。逆に「同じ職種で深く話したい」という方には、いまの形は少し広すぎるかもしれません。

いただいた「歯科医師と歯科衛生士の交流会」というご要望も、検討します。

次回は10月24日です

次の都内交流会は 10月24日(土)。20〜30名規模で予定しています。

「行ってみたいけど、知り合いがいない」という方へ。この日、初めての参加は21名でした。ほとんどの方が、はじめましてです。

そして参加者の方の言葉をもう一度。「積極的じゃない方でも、運営の人が輪の中に入れてくださる」——そこは、私たちがいちばん大事にしているところです。

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