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人のために一生懸命になれる人材の可能性を広げたい!【鶴田あかね / 看護師】

取材日:2022年2月26日

鶴田 あかね(つるた あかね)

女性看護師オンラインサロン【モテナース】代表。
現在は、子を3人育てながら現役看護師として働きつつ、
SDGsコミュニティでアーシングヨガインストラクターとしても活動されている。
hospass運営局
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こんにちは、hospass運営局です!医療系情報メディア【hospass media】では「病院はパスする時代」というスローガンを掲げ、日常お役立ち情報や病院の外でも活躍している医療職の方々の取材記事を発信させていただいております!

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看護師の資格を持ちつつ、現在はSDGsコミュニティでアーシングヨガインストラクターとして活動しながら、女性看護師オンラインサロン【mote nurse】の代表を務めている、鶴田あかねさんを取材させて頂きました!

記事の見どころ
  • 看護師を目指そうと思ったきっかけ
  • 現在の活動を始めようと思ったきっかけ
  • 今の事業内容について

看護師になろうと思ったきっかけを教えてください!

母の病気がきっかけでした。

元々家族が病気がちでした。特に母が倒れて入退院を繰り返していたことから、母を含め、家族の健康を守らなければいけないという環境で育ってきました。

病気がちな母にとって、看護師は身近な存在でした。 母から「優しいし面倒見がいいから看護師に向いているね」と勧められたことが、看護師を目指し始めたきっかけです。

年齢を重ねるにつれ、次第に「世の中のお母さんたちが健康でいてほしい」という想いが強くなり、医療職の道を歩む決断をしました。

看護師以外の職業は考えたことがありません。私の天職だと思っています!

現在の活動を始めようと思ったきっかけは何ですか?

背中を押してくれた仲間、先輩がいてくれたからです!

家族が病気がちだからこそ、「病気にならないためにはどうしたらいいのか」と思ったんです。さらに不妊経験もあったことから、予防医療に興味が湧いたことがきっかけです。

予防医療について学んでいく中で、ご飯をちゃんと食べる事、姿勢を正して生活する事など、基本的な生活を送る事の大切さに改めて気付いて。生活習慣を整える大切さをより多くの人に伝えたいという想いが強くなり、ヨガスクールへ通い始めました

周りの友人の応援があったり、先をゆく先輩たちと繋がること、オンラインだけでも気軽に相談し合える仲間の支えもあったりしたことも、活動を始めるきっかけとなりました。

今の事業内容を教えてください!

女性看護師オンラインサロンを運営しながら、ヨガも行っています!

活動を深め、いろんな方々との交流が増えていくと、一人ひとりの優しさや誠実な方々の多さに感銘を受け、全力で応援したいという気持ちが高まっていきました。

現在は女性看護師限定オンラインサロン【mote nurse】の運営を行っています。活動内容は月1回の交流会と、それぞれの目線の達成プロセスを楽しみながら継続できる環境を作っています。

また、私の過去の経験から、心と身体を整える時間を確保し、人との交流を深めるためにヨガインストラクターの資格を活かした、SDGsコミュニティでアーシングヨガインストラクターをしています。最近ではヨガのコミュニティも立ち上げ、活動しています。

SDGsコミュニティでアーシングヨガでは、公園でヨガをしつつクリーン活動を行います。環境問題と向き合うことで色んな人の考え方に触れることができ、学びになることが多いので、とても楽しく活動しています!

今の事業で今後貢献したいことはありますか?

志を持った仲間と交流、安心するコミュニティを作っていきたいです!

自分自身の想いを主張すれば、叩かれ、批判される…つまり、出る釘打たれる。そんな社会ではなく、一人ひとりの個性・意見を尊重し合い、何事も楽しんでいくことが大切だと考えています。

そのためには、看護師一人ひとりの人生の満足度を上げ、看護を楽しむこと。それぞれの意見を尊重し合い、共に目標に向かって共感したり、励まし合う仲間の存在も大切です。

人のために何かをしようとする気持ちはとても大切なことなので、その気持ちを全力で応援し、仲間づくりと交流を深めていけるよう、社会に貢献していきたいと思っています。

hospassを通じて伝えたいこと

ママになっても、熱い想いを持って看護していきたいです!

私は今後、女性の幸せをどんどん発信していきます。なぜなら、看護師にもいろんな働き方があるからです。

なんの取り柄もない小さなママナースでも、たくさん葛藤して熱い想いが詰まった看護をしている。

私以外にも、生死をみてきた多くの看護師が、経験からさまざまな気づきを得て、日々発信をしています。

その声を大きくする事が、私の使命だと思っています。看護師の新しいステージを応援します!

看護師の声が、日本人に届くことを願っています。