保護中の記事は、近日公開予定です。お楽しみにしつつ、少々お待ちください^^

人脈作りで仕事が早くなる人もいれば、遅くなる人もいるわけなんだよな。って記事。

はいどうもこんにちは(‘ω’)ノ

今日は人脈作りについてのお話を使用と思います。

仕事の世界では人脈を作るのが大事!っていうことは

もうみなさん知っていると思うんですが、その人脈に関しても

明らかにお金目的の付き合いだと

精神衛生上よくなくて、お互いにストレスが溜まってしまうんです。

そこで!今日はその人脈がどんな関係であれば

ストレスにならず、スムーズに仕事がこなせるのかを

ちょっと解説していきます(‘ω’)ノ

研究内容

これはバンベルグ大学の研究で

対象者の一般的なオフィスで働く59人の男女に対して

①参加者にオンライン上で「今日はどれくらい人脈作りをしたか?」?を記録。

②それぞれの「親和動機」を調べる。

③記録を1週間継続してつける。

※親和動機とは?

自分に似ていたり、今後の生活にタメになる、好意をもってくれている人に対し協力して行為を報いる事のこと。

その対象の愛情を満足させ、またそれを勝ち取る事や、離れずに忠実である事を求める動機。

要は、その人と協力して何かを作りたい!関係を続けていきたい!

って思う気持ちの事ですね。

この気持ちが人脈形成にはとても重要であり

その後の関係にも影響をするわけです。

結果

  • 「親和動機」が高い人は、人脈形成により自分の仕事に前向きになり、作業のパフォーマンスが上がった。
  • 「親和動機」が低い人は、人脈形成により仕事への前向きさは向上せず、それどころか作業のパフォーマンスが下がった。

結果はこの通り、やはり「親和動機」が強ければ強いほど

良い仕事が出来る。パフォーマンスが向上する。

っという結果でした。

研究者のコメント

今回の結果は、人脈作りがもろはの剣になり得る事を示している。

親和欲求の高い人程、人脈作りでキャリアアップする率は高まり

仕事のパフォーマンスも向上するが

逆に低い人は、悪影響になってしまうという事である。

っとの事。

要は社交性の高い人は人脈をドンドン作って

仕事に繋げるとより加速して仕事をこなせるという事に対して

社交性が低い人に対しては無理に人脈を作ってもストレスになってしまって

仕事どころか生活にすら影響が及んでしまう可能性もあるわけですね。

まとめ

自分が社交性が高いか、低いか。

これはきっと自分が一番わかっているかと思います(‘ω’)ノ

無理に人脈を作るのでなく

自分にできる事をちょっとづつこなしていくだけで

必要な人、助けてくれる人は現れるものですから

焦らなくて大丈夫かもしれませんね(‘ω’)ノ

それではまた!