保護中の記事は、近日公開予定です。お楽しみにしつつ、少々お待ちください^^

むやみやたらに夢や希望を口にしても意味ないって事を徹底的に調べた記事。

はいどうもこんにちは!

今日は「夢」や「目標」に関して

ちょっと面白い論文を見つけたので

記事にしますねー(‘ω’)ノ

夢とか目的とかうるさくない?

最近つくづく思う事があって

夢とか目的とかをめちゃめちゃ言う人いつじゃないですか。

SNSなら、ちょちょいのちょいで夢や目的が簡単に言えますよね。

見てて思うんです。

「「暑苦しくない!???」」って(笑)

わかります。わかります。僕にもそういう時期がありました。

もちろんありましたとも。

現実の世界が嫌すぎて豪語していた事がありましたとも。(その時迷惑かけた人ごめんなさい)

んで思ったんです。

目的や夢は別に言わなくても、黙々と行動していれば

自然と達成できるんだなと(笑)

ってな事を思うきっかけになった論文がこちらです。

紹介します(‘ω’)ノ

「夢」や「目標」は口にした方が良い

まずこの事から見ていきましょ!

そう!夢や目標は口にした方が良いんですよ!

なぜなら、他人に目標を伝える事で

自分に責任が出てプレッシャーがかかるから!

それはもうみんな知っている事ですよね。でもこれ

実はもっと大事な所があるんです、口にするだけではダメなんです。

「夢」や「目標」は尊敬できる人のみに伝えた方が良い。

これです。今日僕が言いたいのはこれ

ちょっと面白い研究を基に説明していきます。

研究内容

この研究はアメリカのオハイオ州大学の論文で

171人の学生を対象に実施されています。

①モニターに映されているスライドバーを50まで移動させる

②①の作業を時間何で何回出来るかカウントする。

※ちょっとよくわからない課題ですよね(笑)

この作業をしてもらうわけなんですが3つのグループ分けをします。

①目標回数を決めて、「高いスーツを着た自称エキスパートの研究者に」目標を伝える。

②目標回数を決めて、「安い服装を着た自称2流大学の研究者に」目標を伝える。

③目標回数を決めて、誰にも伝えずに作業に取り組む。

※要は①自分より目上の人に伝える、②自分と同等の人に伝える、③伝えない
の3グループですね!

3つのグループに分けた後に作業をして結果の違いを見てみます。

結果

①のグループは目標達成率が跳ね上がった。

②、③のグループは目標達成率に変化はなかった。

※要するに目上の人に伝えたグループは結果が良かったという事!

※逆に、同等レベルの人や尊敬できない人に対して伝えても意味ないっという事になりますね!

研究者のコメント

今回の研究者の見解として

多くの場合、夢や目標は伝えた方が達成しやすくなる。
しかしその伝える相手がどうでもいい人なら意味があまりない。
理由は達成してもしなくても、相手からの評価を気にしなくていいからである

とあります。

「目上の人に気に入られたい!」「尊敬してる人に近づきたい!」って

気持ちが強い方が、目標達成欲が強く働くからですかね!

また

自分の意見を誰に話しても気にしない人は
何かを成し遂げるという気持ちが生まれない。
何かを成し遂げる人は他人の評価も気にする人の事だ。

ともあります。

要は、誰に認めてもらいたいか。が大事ですね!

例外

今回の論文では

憧れの人に伝えた事によって逆にプレッシャーに負ける

っという例は見られませんでした。

多くの場合はこちらも考えられる為、一概にいい結果が得られる。

というわけではないかもしれない。とのコメントもありました。

お気をつけて!!!

まとめ

今回はちょっと自己啓発チックな記事になりました(‘ω’)ノ

「夢」や「目標」は大きく掲げて

積極的に取り組みたい所ですが、物事をすすめるとき

相手や手順を考えて進めると良いかもしれないですね!

僕も気を付けないと(‘ω’)ノ

それではまた!