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個人にスポットライトを当てる。もっと自分を出せるように支えたい。【福山 優太 / 看護師】

福山 優太(看護師)

看護師として混合病院・二次救急病院を経験後、訪問看護ステーションへ転職
リフティングのパフォーマーとして活動する傍ら、インスタグラムを通して
個人の活動支援も行っている。

看護師になった経緯を教えてください

消防士か看護師かで悩んでたんですよ!

母が介護福祉士で、今でも訪問介護ステーションの所長をしているんです。なので、子供の頃から医療や福祉分野には興味がありました。

看護師か消防士で悩んだことがあって、学費の面もあって

  • 県立の学校へ行って、消防士になるか
  • 私立の学校へ行って、看護師になるか(サッカーの特待生)

の2択だったんです。

県立の方が学費が安いので、最初に推薦試験を受けたんですが落ちてしまって。私立で特待生として入学して、看護学科で看護師になることを決めました

高専だったので、5年制で看護師の免許をとって現場で働き始めたんです。

看護学校の思い出はいかがでしたか?

勉強つらいと思ったことは無かったですね!

やっぱり学校は男性が少なくて40人中7人しかいなかったんです。地元の医療機関での実習だと、知り合いがその実習先にいたりして、アドバイスとか質問とかも聞きやすい環境でとても助かりました。

国家試験勉強は、頭の良い人の真似ばっかりしていましたね。

僕は頭が悪い自信があったので「我流での勉強ではダメだ。」というのがわかって(笑)

頭の良い彼女の真似をずっとして、勉強をしていました。おかげで国家試験も通過できたので、当時の彼女には本当に感謝しています。

新卒看護師時代はいかがでしたか?

奨学金免除の関係で職場を選びましたね。

地元の先輩が、東京でメディアにバンバン出ていたんです。

羨ましい気持ちがずっとあったのと、東京への漠然とした憧れもあり、自分も東京で力が発揮できるのか確かめたくて東京へ就職する事に決めていました。

その中でも奨学金の関係もあって、その部分だけ考えて就職先を決めましたね。

新卒では混合病棟に配属され、手術もあれば、循環器も腎臓内科も心臓外科も全部包括的に担当しました。

生理学が面白くて、臓器の関係とか循環の仕組みとか人間の身体について理解が深まるのは、とてもやりがいがあって楽しかったですね。

転職のきっかけはなんでしたか?

就職して2年目で、将来について考えたんです。

奨学金の関係で2年間はここで働くことを決めていましたが、日々の臨床をこなしていくと、【本当にこのまま看護師をしていて良いのか?】と思うことがあったんです。

さらにある日、衝撃的な事件があって、先輩(5年目)の給料明細が落ちていたんですよ。

いつも偉そうにしている先輩の給料はこんなものかとわかって、大差なかったんですよね。僕が19万で先輩が23万。笑

「5年働いてこの昇給は低すぎる。」と絶句した記憶があります。2年でやめることを決めていたので、上司たちに退職することを伝えた時に、こんなやりとりをしたんです。笑

今年いっぱいで仕事をやめます。

石の上にも3年だろ?もう辞めるのか?

3年いたら何か変わるんですか?

よくわからんけど、3年は居ろ。

この言葉も含めて、上司を尊敬することは難しく、看護師長にも退職の意向を告げました。

もとよりサッカーが命だったので、リフティングのパフォーマーとしても活動をしていきたいと思っていたこともあり、転職を機に「リフティングでの仕事もしていきたい!」と思って、少しでも自分の時間が出来るように、品川の二次救急の病院へ転職しました。

転職してからはいかがでしたか?

自分の時間を作りたかったのですが、なかなか難しかったです。

やっぱり病院の仕事は忙しいんですよね。

転職しましたけど、忙しさは変わらなかったんです。ですが、休みの日や仕事終わりにリフティングのパフォーマーとしても活動を始めました。

イベントの催し物としてや、子供達へのワークショップ、フットサルイベントの前座など幅広く活動の機会をもらって、とても有り難かったです。

ですが看護師の業務が忙しかったこともあり、思うように活動できないもどかしさも感じていて、途中からは夜勤専従にして、看護師の仕事は生活費の最低限を稼げればいいや。と思うようになり、パフォーマーやその他の活動に時間を費やしていきました。

ここでは2年間働きましたが、やっぱり忙しくてもう一度転職しました。

「もっと患者さんをしっかりと見ていきたい。」と思うようになり、在宅領域にも興味が出たので、訪問看護ステーションへ転職したんです。

そして訪問看護では特に残業などもなくて、自分のプライベートでの時間も作ることができる様になりましたね。

活動の中で気づいた本当の想い

Instagramでスポットを浴びた時の気持ちが忘れられなくて

看護師をしながらですが、色々な活動をしてきました。

その中でもInstagramの存在はとても大きくて、個人が輝ける場所だと思うんです。

活動を知ってもらうために、今の世の中 SNS を使うのが鉄則で、中でも Instagram は写真で場面を切り抜けるので、個人が【スポットライトを浴びる経験】の手伝いができたらいいなと思っています。

フォロワー1万人のアカウントを持っている人が、100人集まればなんでもできそうじゃないですか?

【自分らしさ】をもっと出していけば

毎日が楽しくなると思うし、何より夢の実現にも近づくはずなんです。なので、もっと自分を出していく事をサポートしていきたいと思っています。

hospassを通して伝えたい事

自分の人生だから、周りとか気にしなくていいんですよ。

とにかく看護師が全てじゃないって事を伝えていきたいです。

自分の人生だから、自分で決めていいわけだし、周りからの声も気にしなくていい。勇気を出して進んだら、いろんな人が助けてくれるんです。

自分のやりたい事があるなら、近くの人に相談してみるといいと思います。

僕にもなんでも聞いてください!何かしらの手伝いは絶対に出来るので!

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