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薬を多く飲んでいる人は気をつけて!☆ポリファーマシーについて☆

こんにちはTOMです。都内で保健師として勤務しています。これから皆様に役立つコラムを提供できればと思います。

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初投稿です!今回はポリファーマシーについてお話します。

ポリファーマシーとは?

一見聞きなれないこの言葉ですが、ご存知でしょうか?

多くの薬を服用しているために、副作用を起こしたり

きちんと薬が飲めなくなったりしている状態のことを言います。

最近マスコミにも取り上げられるようになり、問題視されています。

ポリファーマシーの何が問題なの!?

ポリファーマシーによって問題となるのは

医療費が高騰してしまったり薬の副作用が生じやすくなることにあります。

現在、超高齢化社会により、国の社会保障費の多くが高齢者の医療費に充てられています。

また多剤併用により、副作用が生じやすくなることがあります。

例えば1人の患者さんが多数の診療科に罹り

同じような薬がそれぞれ処方された際の相互作用で

副作用が出ることなどはリファーマシーといえます。

病気を複数抱え、いろいろな診療科を受診されている方が要注意となります。

どうすれば予防できるの?

ポリファーマシーを予防する方法としては

お薬手帳をしっかり持ち歩き、かかりつけ薬局を1つに絞ることが挙げられます。

また、複数の診療科に罹っている場合はそれぞれでお薬手帳を主治医の先生に見せるようにしましょう

予防できたらどうなるの?

かかりつけ薬局やかかりつけ医を1か所に管理することにより、同じような薬が重複されることを防ぐことができます

また、薬の飲み方や副作用についての説明も細かく受けることができます。例えば、骨の治療のために整形外科を受診し、鎮痛剤と同時に、胃への負担を軽減するために胃薬も処方されたとします。

同じ時期に別の症状が出て、他科を受診して新たに胃薬が処方された場合、それ以前に飲んでいた薬との相乗効果により、別の副作用が出現してしまう可能性も出てきます

それを防ぐことで、効果的に治療を進めていくことができます。

まとめ

処方されているお薬の大半は、みなさんにとって必要なものです。

自己判断で薬を中止することなく、あなたにとって必要な薬を必要な量だけ服薬し

よりよい服薬管理ライフを送りましょう。

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