【白衣リユースクラウドファンディング】を計画しています。前段階として実態調査中ですので、アンケートにご協力頂けましたら幸いです。

サウナってただ暑いだけだと思ったそこのあなた!☆疲労回復効果抜群でオススメです☆

こんにちは、TOM(←インスタグラムのアカウントページ)です。都内で保健師として勤務しています。これから皆様に役立つコラムを提供できればと思います。

SNSでも、保健師あるあるなどの情報発信をしています。その他ご意見やお悩み相談など、お気軽にDMもいただければ幸いです!

今回はTOMも最近はまっているサウナについてのお話です!

なぜサウナがオススメなのか?

なぜなら、体にもいいことが多く、疲れもとれ、何よりも気持ちがいいからです。

個人的には、運動やお酒を飲んだ後の感覚よりも、圧倒的に快感が得られます。

ですが、サウナに対するイメージとしては、「ただ暑いだけ」「汗かいてる人ばかりいるジメジメしたところになんて行きたくない」というような声も多くあると思います。

確かにサウナそのものは暑いです。ですが、これから詳しく紹介しますが、サウナは、①サウナ→②水風呂→③外気浴(座って何もせず休憩すること)で1セットになります。

そこのサウナのところをちょっと我慢することにより、水風呂で爽快感が得られ、外気浴で心身ともに「ととのう」ことができます。

個人的な感想

正直私も、はまりだしたのはつい最近のことで、それまでは、「水風呂なんて入れるわけない」「時間の無駄じゃないのかな」なんて思ってたりもしていました。しかし、1度やってみると、その気持ちよさや疲れの取れ具合はすさまじいものがありました。

その疲労回復効果について、医学的にも証明されているので、詳しく解説していきます!

サウナの疲労回復効果とは?

サウナによって得られる効果としては、脳疲労がとれるイディアがわきやすくなるメンタルが安定する睡眠の質が上がる目・肩・腰の疲労がとれる肌がきれいになる痩せやすくなるといった効果があります。

こんなに効果があると聞くと、サウナってもうやらない手はないんじゃないかくらいに思ってもらえたかと思います。

手順①サウナ

まずサウナに入ることによって体が温まります。その時体には負荷がかかるので、交感神経(激しい活動を行っている時に活性化)が優位になります。また体が温めることによって血管が拡張されます。個々人にもよりますが、体が辛くなりすぎない程度(8~12分程度)入るのがいいと思います。

手順②水風呂

その後は水風呂です。こちらも急激に体冷えてしまうため、先ほどと同じく交感神経が優位な状態です。そして、体が冷えることにより今度は血管が収縮されます。こちらも入りすぎると体が冷えすぎてしまうので、自分の体調と調整していただきながら無理のない範囲(数十秒~2.3分)で入ってもらえたらと思います。

手順③外気浴

最後に外気浴です。こちらは温泉などに置いてあるベンチに座ってひたすら休む時間(5~10分)のことです。この時、体は一気に交感神経優位な状態から解放され、副交感神経(リラックスした状態の時に活性化)が優位になります。また、先ほど収縮された血管が再び少しずつ拡張していきます。この時間をサウナ通の人の間では、ととのうと呼ばれていて、脳がさえわたり、体が非常にリラックスした状態を実感することができるのです。

この過程の中で、体内の血流がよくなったり、自律神経やホルモンバランスが正常化していくため、上記でお伝えした効果が得られるということになります。

是非無理のない範囲でのサウナライフを!

現代では、私たちはインターネットの普及により、今までよりもたくさんの情報を得られ、また不景気で少し先の生活のことなど思考する事柄が増えることによって、脳が長時間使われ疲労がたまっていると考えられます

このような現代を戦うビジネスパーソンこそ、是非サウナを生活に取り入れてもらい、心身ともに「ととのえ」ながら、充実した生活をしていってほしいと心から願っています。

シェアしてくれたら嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です