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嫌いを克服する事が、明るい未来に繋がる。心電図で人生を変えたい【宗形直哉 / 看護師】

宗形直哉(看護師)

現在看護師8年目。
ICUで働く傍ら心電図セミナー講師としても活躍の場を広げている。
理念「この一瞬を境に心電図が読めるを実現させる」

・看護師になろうと思ったきっかけは?

親が看護師だったからですね。

先生とやり取りしている姿を小さい頃にみたり、家で病院の話とか聞いて楽しそうだなって。

・心電図セミナー講師を目指したきっかけとは

学生の時は本当に嫌いでしたね・・。なんで看護に電気なの科学?って(笑)

嫌いな分野でも実習はやってきちゃうんですよね。残り一週間急遽ひょんなことから循環器病棟への実習が決まったんです。

そこで一つの波形が目に留まり、検査データと結びつけることができたんですよ!!

そこで、学生ながらに患者さんをみなくても検査データをみなくても患者さんのことがわかるのではないか?とつながり一気に興味がわきましたね。それが救急をめざしたきっかけになっています。

でもあらゆる機械、モニターを目の前にしたとき「俺無理だ」ってなりましたね(笑)

そこでまずは循環器を経験しよう!!やってみて考えていくうちに、救急病棟へいくのもありかな。と考えた事がありました。循環器じゃなかったら小児とか興味ありましたね。でもあまり考えたことないかも(笑)

心電図は今後も医療を支える一つの手段です。”心電図が難しいから”ってあきらめてしまうのではなく、わかったら楽しいかもと一変するお手伝いが出来たらと思いセミナー講師を目指しました。

・看護師としての今後は?

フライトナース、ドクターカーに乗るなどもっと救急領域を追求していきたい気持ちがありますね。

最近の悩みというかギャップなのかわからないんですけど…。

最近、ICUでDNAR(積極的な治療を行わない)の患者さんを目にして、そこに難しさを感じています。家族の願いも分かりますが、自分が急変したらどうしたいかなど、予め話し合っておくことで本人を苦しませなくて済むなと感じることがありました。

救急だからこそ死について考えることが多いですね家族を呼ぶタイミングについてとか・・・。医師も考えているが、看護師として最期は家族に会わせてあげたいと思うため、先を見て早め早めの行動をとらなくてはいけないなあって常に思います。

落ち着いている患者さんであれば報告しようと思わないため、何かを報告しようかなって悩んだならそのタイミングで報告するのがベスト。一つ一つのエピソードを繋げて報告できるようにすることが大切だと感じました。

 セミナー講師としての将来は?

県外からの依頼が来たら嬉しいですね。

でも講師として教えて終わるのではなく、受講者さんの人生を変えるセミナーを受けた人が臨床で使えることを見据えてやっていかなければいけないと思っています。

まずは名前を広めていって、ゆくゆくはセミナー講師の育成とか、プレゼンの仕方などを教える側にも興味があります。

・最後にhospassを通じて伝えたいこと

まずは記事を見てもらって名前と活動を広げていきたいです。

人から人への紹介でもっと拠点を広げていけるといいかなと感じます。心電図を勉強してもわからない、苦手、嫌いを少しでも克服して今後の明るい未来にしてほしいなって思います。

たくさんの人に心電図のネガティブなイメージを払拭させ、少しでも理解できれば難しくない事や臨床で使えて楽しいものだということを伝えたいです。何かを好きになることや、興味が湧くことは少なからず何かしらキッカケがあると思います。

この活動を通してその「キッカケ」を一緒に見つけていきたいと思います。

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