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資格に囚われない生き方をする人を増やしたい。【吉沼枝里子 / 薬剤師】

吉沼枝里子(薬剤師)

薬剤師として薬局へ就職し店長を経験後
【薬に頼らない】をコンセプトにカウンセリング事業やセミナー事業
体質改善講座やコミュニティの運営など幅広く活動されてる。
 hospass運営局
hospass運営局

薬剤師の資格を持ちつつ、カウンセリング事業やセミナー事業など多岐に渡り活躍されている吉沼枝里子さんを取材させていただきました!

この記事の見どころ
  • 薬局店長を通して気づいた経営の大変さ
  • 【薬に頼らない薬剤師】のコンセプトとは一体?
  • 吉沼さんの望む未来について

それではどうぞご覧くださいー!

初めに薬剤師を目指したきっかけを教えてください!

16歳のころからずっと薬剤師になりたいと思っていたんですよね。

それまではずっとお花屋さんになりたいと思っていました。高校の進路相談で「それは趣味でもいいんじゃない?」と言われたんですよね。今思うとメルヘンですね(笑)

そこからもう一度進路を考えたときに、自分には何ができるのかなと思って、なんとなく漠然と【人のためになることをしたい】【人の役に立ちたい】という気持ちが出てきたとき、ピンときたのが医療職でした。

その中でも花が好きなこともあり、薬草に興味があって(笑)面白そうだなと思ったことと、人に知識を伝えられたら良いなと考えた時、薬剤師になろうと思いました。

学生時代の思い出はありますか?

大学では挫折ばっかりでした。

勉強や実習は大変で挫折が多かったです。

特に、記憶に残っているのは、病院での薬剤師にも興味はあったので、実習で大学病院に行ったのですが、病院実習で、できない自分に向き合いました。

社会に出ることって、大変なんだなって。

また、小児病棟に行ったんですけど、小さいお子さんの生死を目の前にして、涙が出てきてしまって、仕事することが難しいな。と思ったんですよね。

そこから、より、病気にならない人が増えたらいいなと思い予防医療へ考えがシフトしていきました。

薬剤師として働いてからのギャップはありましたか?

働くことはとても楽しかったですね。

天職だと思って入った会社だったので、楽しかったです。就職してから、比較的早い段階で店長を経験させてもらい、ありがたかったですね。

新人薬剤師のマネジメントもしながら、店長として薬局管理を行なっていました。楽しかったですが、やったことのないことが多くて、最初は大変でしたね。

特に、若い店長でもあったので、クレームを頂いた時は、責任者の私が行かないといけない場面が多く、緊張もしましたし、苦労しました。

漢方薬局での経験は、今思うとかなり大変でしたけど、やりがいもあり好きな会社ではありました。

今の事業を始めたきっかけはなんですか?

仕事やめるまでに3年かかって、事業を始めたんです。

28歳の時に、ふと「このままでいいのかな」と将来に対して漠然とした悩みが出てきたとき、知人の紹介で、独立している方や経営者さんの話を聞く機会があり、徐々に自分も何かしたいなと考えるようになりました。

そこから3年後に独立ですが、色々、刺激や情報を得て自分でできるかもしれないと、独立するのを決めてからは早かったですね。

独立してからは、カウンセリングの事業や講師業、LINEで漢方相談するベンチャーのコンサルを立ち上げやメディアの監修などを行っていたりします。

今後やりたいことは何ですか?

今は事業を続けながら、健康な人たちを増やしたいと思います。コミュニティーや講演会の運営にも関わってますので、たくさんの方の成長に貢献していきたいです。

今後の事業展開としては、ビジョンでもある【健康でパワフルで、一生夢を追いかけられる人を増やしたい】ここを実現するためにも【夢や想いが語れるコミュニティを作りたい】と思っています。

私もそうだったのですが、医療職の方々は一歩踏み出す勇気が中々持てない方も多く感じ、少しもったいないと感じています。

医療職が変われば、健康や生き方に対して、世の中の価値観が変わると思っています。その一人が私自身でもありますから。

現在行っている事業やコミュニティの運営を通して医療職だけに関わらず、より多くの人へ貢献していきながら、自分らしい生き方ができる人を増やせる場をこれからも作っていきたいと思います。

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