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笑顔で働く看護師を増やしたい【はるか / 看護師】

はるか(看護師)

看護師として大学病院、美容クリニック勤務を経験し
美容分野で独立を決意。
自身が体調を崩し、肌荒れに悩んだ経験を活かし
看護師の健康と美しさを守るために活動されている。
hospass運営局
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こんにちは!hospass運営局です!医療系情報メディア【hospass】では病院はパスする時代をいうスローガンを掲げ、日常お役立ち情報や病院の外でも活躍している医療職の方々を取材記事を発信させていただいております!

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今回の記事は看護師資格を持ちつつ、【看護師を対象にした肌荒れ改善サポート】を行っているはるかさんを取材させていただきました!

この記事の見どころ
  • 看護師として働く中で美容クリニックを選んだ理由
  • 自身の経験からどのように事業を作ったのか
  • はるかさんの今後の事業に詰まった想い、展開について

それではどうぞご覧くださいー!

看護師になろうと思ったきっかけを教えてください!

母の姿を見て「私も病院で働きたい」と思いました!

13歳の時に母から職業本を渡されて、自分に合う職業を探してたんです。

もともと人の世話するのが好きだったり、人間の解剖生理にすごい興味があって。となると、なりたい職業は看護師とか保育士とかに絞れたんですよね。

母は看護師ではないんですけど、私が幼稚園の時から整形外科のクリニックで働いてたんです。職場が家の隣だったので、よく遊びに行っていたんですが、明るい母は患者さんからすごい人気だったんです。そんな母に憧れを持っていたっていうのも大きいですね。それで中学生の頃からずっと看護師になりたいと思っていました。

学生の頃の思い出を教えてください!

自分を信じて前向きに楽しく取り組んでいました。

実習はそんなにきつくなかったですね。「看護はきついよ」と聞いていたので、気持ち構えて入ったことが大きいと思います。また前向きに取り組むよう意識していたことも大きかったです。ありがたいことに周りの友達にも恵まれていました!

何事も楽観的にとらえる性格なのでなんとかなる!と自分を信じてやっていたら、いつの間にか実習を終えていました。なので「そんなに気張って夜更かししなくても大丈夫」と学生さんに伝えたいですね。

国試は結構前から対策を進めましたね。早めに準備しておきたいタイプで。勉強を進めつつもプライベートでは遊んでバイトもギリギリまで続けていました。

ギリギリになって焦ってしまったら、精神的にもよくないので、余裕を持って取り組むことをお勧めします。もちろん、勉強も大事ですが楽しみながら学生生活を送ることが一番だと思います。

就職先はどのように決めましたか?

大学の教授に気になる病院の看護師さんを紹介してもらいました。

インターンに行った友達から「この病院がはるかに合っていると思う」と言われたことがきっかけで、その病院について調べて始めたら、自分でもここだ!と思ったんです。

そしたら偶然、大学の教授が入職前にその病院で働いている看護師さんの連絡先を教えてくださって。実際の内部事情を詳しく教えて貰うことができたんです。それが後押しになって就職を決めました。

働き始めて職場で感じたことを教えて下さい!

好きなことを突き詰めて勉強したいと思っていましたね!

はじめは病院の整形外科に配属されました。整形外科は明るい病棟で患者さんの回復が目に見えてわかるのでやりがいはありました。

ですが、【やらされて】義務的に勉強をしている自分がいました。正直、興味のある分野ではなかったので、向上心をもって勉強しようと思えなかったんです。

元々向上心を持って勉強するタイプだったので、『このままじゃだめだ。もっと自分の好きなことを突き詰めたい』と思うようになりました。

大学の頃から「いずれ美容の道に進みたい」と考えていたので、自分が大好きな美容の道に進むことにしました。

美容クリニックへ転職した後はどうでしたか?

美容で仕事を始めて、その分野で独立したいと思うようになりました。

念願の美容クリニックでのお仕事は刺激的で楽しかったです。大学の頃から行きたいと思っていた職場だったので。

ですが、それと同時に独立したいと思うようになりました。一度しかない人生、新しいことに挑戦したいと思う性格なので、看護師だけをして終わりたくないなと。それにやりたいと思ったことはすぐにやろう!と。

そう思ってからは美容で働きながら、ビジネスの勉強を始めました。

独立しようと思ったきっかけを教えてください!

自分の心と身体を大切にして、やりたいことをするのが一番だと思ったからです!

入りたくて入った美容クリニックですが、「自分が本当にやりたいことは独立しないとできない。」と思いました。

実は、美容に入った時期から色々な環境の変化が重なって、体調を崩したことがありました。その病気が、改めて自分の人生や、やりたいことについて考えるきっかけになって。神様が人生の転機を与えてくれた思っています。

これからは、自分の心と体を大事にしながら、好きなことをやって生きていこうそう思い独立を決意しました。

緒方さんの活動の思いを聞かせてください!

看護師のための肌荒れ改善・美肌サポートを始めたのは、私が体調を崩した時期に肌荒れで悩んだことがきっかけです。

体調を崩してしまった時期、「自分はこんなはずじゃない」と心まで病んでしまって。それと同時にとんでもなく肌も荒れて、本当に絶望でした。

どんなにスキンケアを頑張ってもだめで。そこでようやく「外側からのケアだけじゃダメだ自分もことをもっと大切にしないといけないな」と思いました。

そこで、内側から体調と肌荒れを改善しよう予防医学や心の在り方について勉強始め、資格も取りました。

勉強したことを実践していくうちに、体も心も回復して、お肌まで綺麗になったんです。

自分が体調を崩してから知ったことなのですが、看護師はハードな業務職場の人間関係などが原因で心や体を崩してしまう人が多い現状があり、また不規則でストレスフルな生活上、肌荒れに悩んでいる人も多いんです。

それを知ったとき、「自分の経験が誰か他の人にも役に立つんじゃないか」「同じように悩む看護師を救いたい」と思い、看護師の肌荒れ改善の総合サポートを始めました。肌の悩みを解決して美肌になって、今よりもっと自分を好きになってほしいだけでなく肌荒れ改善をきっかけに自分の心と身体を大切にしてもらえたらな、と思います。

はるかさんの夢や野望を教えてください!

看護師の健康と美しさを守り、笑顔の看護師を一人でも多く増やすことです。

看護師は自分の健康などを後回りしにして、患者さんのために働く正義感の強い人が多いです。それはとても素敵なことですが、何よりも大事なのは自分が笑顔で幸せであることです。

それに忙しい看護師でも、自分の美しさを諦めてほしくないんです。私の20代こんな疲れてボロボロのはずじゃなかったなんて思ってほしくない。頑張っている看護師が綺麗を諦めないでいいように、女性として魅力的に輝き続けられるようサポートしたいです。

肌荒れは心と身体の不調です。だから、まずは一人でも多くの肌荒れで悩む看護師を救い、その過程で、健康や心のケアまでしていきたいと思っています。自分が看護師だからこそ、看護師の生活スタイルや気持ちに寄り添ったサポートができると思っています。

自分が幸せでないと人を幸せにできないと思うんです。看護師が幸せで笑顔でないと、良い看護は提供できない。だからこそ、肌荒れ改善を通して看護師の健康と美しさを守ることで、日本の医療にも貢献していきます。

hospassを通して伝えたいこと

必ず、今があって未来があります。

何かに挑戦するときって、楽しいことだけでなく、辛いことや悲しいことも待ち構えているかもしれないんですよね。辛いことも後から思えば、きっと偶然じゃなくて必然なんです。

私自身、病気になって、心まで病んで、どん底まで落ちました。でも、この辛い経験が自分の人生の転機になりました。

もし新しいことに飛び込んで失敗したとしても、その失敗は必ず次に進むヒントになります。挑戦した数だけ自分を成長させることができると思っています。なのでやりたいことがあるのに行動しないのはもったいないです。

今、頑張りたくて、でも一歩踏み出す勇気がでない人に、「自分を信じて!絶対に大丈夫だよ」と伝えたいです。

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