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不安を消す、幸せな人材育成を。【疋田大樹 / 理学療法士】

疋田 大樹(ひきた たいき)

理学療法士の資格を取得後、回復期リハビリテーション病院、訪問看護ステーション責任者を経験。独立後はコミュニティ運営、起業支援、レンタルサロンなどの活動を行いつつ、現在は来年の法人化に向けて準備されている。
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理学療法士の資格を持ちつつ、現在はレンタルサロンや起業支援などの活動をされている疋田大樹さんを取材させて頂きました!

記事の見どころ
  • 病院勤務しつつ「将来社長になる」と決意されていた理由
  • 現在の事業内容について、事業に込められた想い
  • hospassを通して皆さんに伝えたいこと

なぜ理学療法士を目指そうと思ったのですか?

プロ野球選手になれなかったので、サポート側に回りたいと思ったのがきっかけです!

同じ野球部だった友達が、高校時代に肘を手術して、高卒でプロ野球選手になったんです。僕自身はプロに行けなかったので、サポート側に回りたいと思いました。それが理学療法士を目指そうと思ったきっかけです。

母親は介護福祉士で、親戚には医師、薬剤師、特別養護老人ホームの経営者がいます。大学受験に失敗してしまった時に、親戚の方が声を掛けてくれて。その後、理学療法学科の夜間部を受験し、合格しました。

現在の事業を始めようと思ったきっかけは何ですか?

皆から受け入れられる稼ぎ方を考えたのがきっかけです!

新卒で回復期リハビリテーション病院に入職しました。当時から将来社長になることを決めていたので、病院勤務だけでは物足りなく感じていて。そこで、働きながらビジネスを始めたんです。

1年半くらい続けて、月20~30万稼いでました。けれど、少なからず「人から嫌がられる仕事だな」とは思っていて。それから、皆から受け入れられる稼ぎ方を考えるようになりました。

もともと資格だけに囚われた働き方はしたくなかったんです。当時は、「自分が治療家になったとしても、みれる患者さんや困っている人の数は限られてくる」と考えていて。それなら経営者になり、仕組みを作る方が大多数の力になれると。そのようなマインドを強く持っていたので、訪問看護へ転職し、責任者を務めました。

当時は介護保険制度の勉強から、経営、営業、採用、教育、事務作業、現場など多岐に渡り経験して丸4年くらい続けました。深夜4時まで仕事して、朝8時から仕事開始する生活を、事業所に住み込みでやっていましたね。20代は経験とやりがいだと思っていたので、お金は一切求めていなくて。1日16時間働いたら他の人の倍のスキルつくと考えていました。3年目くらいで売り上げが安定してきたので、独立を決意したんですよね。

現在の事業内容についてお聞かせください!

コミュニティ運営や起業支援、レンタルサロンの活動を行っています!

現在は東京都に住んでいますが、もともと滋賀県で独立・フリーランス向けにイベントを開いていたんです。仕事に繋げていくために、自治連の会長さんや商工会の運営の方と繋がりを作って開催していました。人を巻き込んで活動していくうちに、大きいイベントの運営依頼が来るようになって信用性を高めるために一般社団法人化しました。

起業支援では、経営・数字・営業・採用・教育について、不安を抱えている医療従事者の支援をしています。自分で稼げる人材に教育していきたいです。

自分でレンタルサロンも運営していて、自身で事業を進めることが難しい人たちに使って欲しいと考えています。レンタルサロン+起業支援を掛け合わせた仕組みを準備中です。

社会貢献を踏まえた、事業への想いを教えてください!

心身ともに幸せな人材を育成し、持続可能なビジネスを伝えていきたいです!

最終的には、やり方でなく在り方が重要だと考えています。幸せに感じられるかどうか。お金があっても仲間がいなければ、心は貧しくなりますよね。企業理念である「感謝力、人のつながり、他喜力」この3つは絶対にぶれない軸にしたいです。

企業理念をしっかりお伝えしながら、心身ともに幸せな人材を育成していく。社会に貢献していきながら、持続可能なビジネスというものをしっかり伝えていこうと思っています。

現在は時代の変化が速いです。変化に対応できないと置いていかれます。やり方だけでなく、しっかり考えて自分で対応できることが大切。マインドセットからやり方、在り方、何のためにしているか。すべて言語化して対応していくことが求められると思います。

疋田さんの野望を教えてください!

ヒト、モノ、コトに対して当たり前のことは何一つないということを伝えたいです。

経営理念研修会では、「自分の価値観は、何で養われているのか」を振り返るワークと、「仮に3か月後に死ぬとなった時に、残したいこと」というワークを2日間かけて行っています。

在り方の部分を伝えたい。ヒト、モノ、コトに対して当たり前のことは何一つないんです。自分の企業理念を大切にしていきたいです。

hospassを通して伝えたいことは何ですか?

自分で想定できる不安はほとんど起こることはありません!

一言でいうならば、自分の不安は93%起こらないということですね。自分の想定できる不安はほぼ起こらない。仮に自己破産しても、7~8年で信用情報戻るし良いかなと(笑)20~30代はやり直せるから自己破産してもOKくらいに思っています(笑)

別にその間もビジネスができないわけではないし、知識と人脈があれば人から出資を受けることもできる。資金調達なんていくらでもできるんです。チャレンジして失敗してもやり直しができるんだよ、ということをもっと知って欲しいなと思います。

 

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